2007/1/8 月曜日

日立GSTが1TBハードディスクを発表

Filed under: ジャーナル — emedia @ 0:59:28

日立GSTが1TB(約1兆バイト)のハードディスクを発表したというニュースを読んだ。「SATA 1Tバイト版の推奨小売価格は399ドル。1Gバイト当たり40セントの計算になる」とか。今春までには市場に出るらしい。この調子で将来は2TB、10TBとぐんぐん伸びていくんだろうかと楽しみになるが、ファイルシステムには制限があることも注意しなければならない。

私の使っているUbuntuではext3というファイルシステムを使っているが、ブロックサイズを1KiBとすると、1ボリューム当たり2TBが最大らしいとWikipediaの資料を調べてみてわかった。ブロックサイズ8KiBにすると最大32TiB。Raidでストライピングをかけると容易に達成されそうな最大値だが、規格がこの10月にできたてのext4のファイルシステムになると、最大値は、1024 PiB(約100京バイト)!

ちなみに、Windowsのファイルシステムでは、2TBを超える領域は、Windows Server 2003 SP1以降かWindows Vistaでのみ作成可能。また、その領域はGPTフォーマットへの変換が必要(GPTフォーマットはWindows 2000/XPなどでは利用不可能)。

2006/12/31 日曜日

経済産業省が「教育用PC リナックスで再生」

Filed under: ジャーナル — emedia @ 12:51:31

昨日12月30日のNHKニュースによると、経済産業省が「教育用PC リナックスで再生」というプロジェクトで、無償の基本ソフト・リナックスを希望する学校に配布してウィンドウズと入れ替え、パソコンを再生させる事業を始めることになったということです。いいことですね!これを機に、自由ウェアの活用が加速されることを期待したいです!

ニュースは消えてしまうことが多いので以下に転載しておきます。

教育用PC リナックスで再生

マイクロソフト社の基本ソフトウィンドウズ98とMeは、今年7月にサポートが打ち切られ、新たに見つかった欠陥にも修復措置がとられていないため、インターネットを安全に使うことができなくなっています。こうしたパソコンは、文部科学省が調査を行ったことし春の時点で、全国の公立の小中学校と高校だけで40万台に上っており、各学校では文書作成の専用機として使うなど、利用方法に苦慮しているのが現状です。このため、経済産業省は来年度から、「リナックス」と呼ばれる無償の基本ソフトを希望する学校に配布してウィンドウズと入れ替え、パソコンを再生させる事業を始めることになりました。無償の基本ソフトは、インターネットからのダウンロードやCDの形で配布する計画で、基本ソフトとあわせて、ホームページの閲覧ソフトやメール用のソフト、それに数学の学習用ソフトも配る予定だということです。経済産業省情報化人材室の夏目健夫室長は「古いパソコンもこのソフトを使えば、十分に教育用として再利用することができる。パソコンの更新を検討している学校にはぜひ使ってもらいたい」と話しています。

12月30日 18時48分

2006/12/27 水曜日

Windows Vistaの最低システム構成

Filed under: ジャーナル — emedia @ 19:54:41

マイクロソフト社は、Windows Vistaの販売を開始した。その動作に必要な最低システム構成は、

  • 800MHzのプロセッサ
  • 512MBのメモリ
  • 20GBのハードディスクで、空き領域が15GB以上あること
  • DirectX9対応のグラフィックプロセッサ

とのこと。一方、私の試している中古PC(2000年前後に発売されたもの)は、600MHzのプロセッサ、256MBのメモリ、3GB程度のハードディスクで、DirectX9非対応のグラフィックプロセッサでも十分にUbuntuデスクトップが動作する。

この点でどうも腑に落ちないことがある。ソフトウェアというのは、進歩すると、より多くの演算と、より多くのメモリと、より高機能なプロセッサが必要になるときまっているのだろうか。一体、それはユーザの要望に沿ったものなのだろうか。 私はそうは思わない。本来のソフトウェアの進歩がより効率よいコーディングとしての成果をも意味するのならば、同じような仕事をするのに、より多くのリソースが必要になるというのは自慢になるのだろうか。

例えば、コンピュータを利用するのに、ブラウザとメールとオフィスツールが動きさえすればよいというユーザはたくさんいる。 そのために、6年前には400MHzのプロセッサ、64MBのメモリ、2GBのハードディスクで十分だった。それが、今はそれらの2倍から10倍のリソースが必要とされるという。行う仕事はそれほど変わらないのに!

2006/12/17 日曜日

タイトルの背景画像を変えました。

Filed under: ジャーナル — emedia @ 12:19:10

WordPressのデフォルトの背景画像を地元山形の写真に変更しました。山形市西部の双葉地区にある「ふれあい展望台」から山形市内を眺望したパノラマの夜景です。双葉地区のウェブ・サイト「ゆわゆわネット」には展望台はじめ、双葉地区のもっと詳しい紹介があります。

ニュースのカテゴリとページを加えました。

Filed under: ジャーナル — emedia @ 1:31:58

ニュースをデフォルトのカテゴリとし、トップ・ページでニュースが表示されるようにしました。また、ニュースのページをつくり、そこからニュース・カテゴリへ移れるようにしてあります。この辺のインターフェースには、多少無駄がありますが、とりあえずこの方式でいくことにしましょう。

本当はトップ・ページはWordPressとは別立ての表紙をつくりたいのですが、まだそこまでいけません。

2006/12/14 木曜日

WordPressでの不具合と限界

Filed under: ジャーナル — emedia @ 0:28:29

このサイトの表示は、FirefoxやMozillaではきれいになされるが、Internet Explorerでは、どうも不具合が多い。

  • 画面の上方のヘッダー下の背景の長さが合わない。
  • あるページでは、箇条書きがうまくいかない。

その他にも、これはIEに限ったことではないが、ページの下に出る「前のページ」、「次のページ」の機能にも不具合を見つけた。これは、permalinkを使っていて投稿やページを削除したことが影響しているのか、あるいは、header.phpやstyle.cssに手をいれたので、そのせいかどうか・・・ 遡及するだけのエネルギーが不足している。あるいは、遡及するための障壁が高いともいえる。

そもそもWordPressはブログ用にできているのに、CMS的に使おうとしていることに無理があるのかもしれない。CMSについては、今までにもいろいろと見たり試したりしてきたが、未だに納得できるものに出合っていない。今々のビジネスを考えれば、やはりXOOPSやPloneあたりが充実している。このサイトは、やはりCMS的な環境で育てていきたいので、近い将来にはXOOPSかPloneに移すことを考えている。

イベントのカテゴリとページを追加しました

Filed under: ジャーナル — emedia @ 0:07:06

eMedia-supportで実施するネット上および実世界上のイベントをお知らせするために、イベントの投稿カテゴリと、イベント用のページも追加しました。

来年(2007年)1月13・14日に予定しているウェブ・サーバ構築ワークショップのイベントのお知らせをイベントのカテゴリで投稿しました。

2006/12/13 水曜日

プロジェクトのページを追加しました

Filed under: ジャーナル — emedia @ 23:48:12

eMedia-supportの目的を遂行するためのプロジェクトのページを追加しました。特に、自由ウェア活用サポート・プロジェクトでは、中古パソコンの再活用を中心に、パソコンの登録・交換・売買、自由ソフトウェアのインストール、サーバ設置といった内容の活動の実施をご提案しています。宜しければどうぞご覧下さい。

2006/12/10 日曜日

Permalinkを設定しました

Filed under: ジャーナル — emedia @ 23:57:38

Permalinkを設定して、このサイトのURLをリンクしやすくしました。また、RSSやAtomを活用する上でも役に立つということです。

このサイトの目的

Filed under: ジャーナル — emedia @ 1:02:22

このサイトの指針とそれを支える3つの柱をページに記して、「About」のページ改め「目的」としました。

2006/12/8 金曜日

こちらeMedia-supportです

Filed under: ジャーナル — emedia @ 0:17:41

コンピュータやそのネットワークを通じて、人と社会そして自然がよりよく機能するための支援を目指して、eMedia-supportのサイトを立ち上げます。

このサイトもまたそのコンテンツも白紙の状態から始まりますが、WordPressという優秀なソフトウェアの力を借りて、少しずつ目指す活動を展開し表現していく場を得た気がします。

宜しければ、ときどき訪れてみてください。そして、コメントをいただければ尚うれしいです。

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