2007/2/26 月曜日

Gmail drive

Filed under: ジャーナル — emedia @ 16:07:37

Googleのウェブ・メールであるGmailを使い始めてしばらくたつが、メールがたまっていくに従い、アーカイブのことが気になっていた。記録は自分のところに残せるのかどうか・・・で、Googleでちょっと調べてみると、Gmail driveというのがあって、Gmailの入った2GBのスペースを自分のパソコンのドライブの一つとして使えるという。ならば、メールのアーカイブは単にそのドライブのバックアップをとるだけ、ということになりそう。

FireFoxブラウザでは、https://addons.mozilla.org/firefox/1593/にGmail spaceというAdd-onがあるのでそれをインストール。 Internet Explorerでは、http://cowscorpion.com/Mail/GMailDrive.htmlからダウンロードしたzipファイルを展開してインストールとか。

まだ、試していないけど、これならGmailの2GBを使い尽くしても、アーカイブは手もとに残せそう。


FireFoxのAdd-on試してみました・・・が、私の使っている2.0.0.2版でうごかない! 2月25日付けの開発者のコメントをみてみたら、あと10時間でバグをなおす、とか、いや、まだなおらない、とか、苦労しているようです。


では、Internet Explorerの方はどうか。インストールしたら、Internet Explorerではなく(!)、ExplorerにGmail Driveが増えた! アップロードもできて、そのファイルはGmailでお知らせがくる・・・ しかし、肝心のGmailのフォルダにはいけずじまい :-(

なんだか、今のところ、期待はずれ。 あるいは、ただ使い方をまだ知らないだけなのかも知れないけど。

2007/2/15 木曜日

自宅ウェブ・サーバ構築記:PushCornのインストールまで

Filed under: ニュース — emedia @ 19:27:13

自宅ウェブ・サーバ構築記をアップデートして、ウェブ・サーバ及びPushCornがローカル・ネットワークで稼働するまでの様子を報告しました。OSのインストールから始めて、LAN内でPushCornが動くまで、1時間弱で作業することができました。

自宅ウェブ・サーバ構築記 4 ウェブ・サーバとPushCornのインストール

Filed under: サーバ構築記 — emedia @ 19:16:33

Ubuntuデスクトップのインストール後、Apache2をインストールしてウェブ・サーバを立ち上げ、サイト構築の例としてPushCornをインストールしました。その手順をここに紹介します。

この構築記で、OSのインストールから始めて、PushCornがLAN内で動くまで1時間弱の作業で完了しました。

自宅ウェブ・サーバ構築記 3 Ubuntuデスクトップのインストール

Filed under: サーバ構築記 — emedia @ 0:44:48

Ubuntuデスクトップは、初心者でも、とても簡単にインストールすることができます。まず、サーバのBIOSで最初のブート装置がCDドライブになっていることを確認してから、起動CDをCDドライブに入れてサーバを起動し、出てくる画面でCDを使ってデスクトップを立ち上げるオプションを選ぶと、いわゆるライブのデスクトップが立ち上がります。その初期画面に「インストール」というアイコンがあるので、それを2度押しすると、Ubuntuデスクトップのハードディスクへのインストールが開始され、ウィザード形式で質問に答えながら進めば、インストールが完了します。

ライブのデスクトップが立ち上がると画面上のメニュー「アプリケーション→アクセサリ→スクリーンショットの取得」で モニター画面の画像を保存することができますので、多少冗長な情報となりますが、スクリーンショットの画像によるインストールの様子をここに示しておきます。サーバにはUSBメモリを付けて、そこに画像を保存しました。

2007/2/14 水曜日

自宅ウェブ・サーバ構築記 2 Ubuntuの起動CDの作成

Filed under: サーバ構築記 — emedia @ 23:49:37

サーバには、文書で、保証書、ユーザーズ・ガイド、保証およびサポート情報、インストール・ガイドが添付され、CDで、IBM Enhanced Diagnostics、Setup and Installation、Documentationの3枚がついてきました。

最初に、インストール・ガイドの「サーバの構成」を参考にして、Setup and Installation CDで起動してみます。主にWindowsサーバ用のセットアップですが、今回はLinux系のUbuntuというOSをインストールしますので、キーボードや時刻を設定して終了しました。筐体がデカイのに、極めて静か。冬ということもありますが。

さて、OS(Operating System、基本ソフトウェア)には、Linux系のUbuntuを使います。Ubuntuサーバ用のパッケージもあるのですが、今回は、まずUbuntuデスクトップとして立ち上げ、その後、サーバに必要なソフトウェアをインストールしていくことにします。このことが、必要なディスク容量が増したり、あるいはサーバの速度やセキュリティに影響する面もありますが、それらに関しても、インストール後に手当てをすることができますし、その目的のツールのインストールや管理もデスクトップ環境があれば楽になります。

本来は、サーバは必要最小限のソフトウェアを入れて軽くし、管理はリモートで別のパソコンからの操作で行うということが一般的ですが、初心者には分かりにくい面が多いため、今回はその方法をとりません。また、今回はウェブ・サーバとしての立ち上げですが、自宅サーバの場合には将来、ファイル・サーバやプリント・サーバへの転用あるいは兼用といった使い方も考えられ、そのときの作業もデスクトップからできると初心者には比較的楽になるといった利点があります。

1.Ubuntuのファイルのダウンロード

Ubuntuのダウンロードのページ をブラウザで開いて、ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso.torrentというファイルをダウンロードしてハードディスクに保存します。bit-torrent用のソフトウェアでこのファイルを開いて、他の人々と協力しながらダウンロードを進めることができます。例えば、http://www.bittorrent.com/download.htmlのページでソフトウェアをダウンロードし、それで.torrentのファイルを開いてダウンロードを行います。bit-torrentの使い方がいまいちわからない場合には、ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso のファイルを直接ダウンロードしてもよいでしょう。

ダウンロードされたファイルはCDに入るイメージ用で、687MBと容量が大きいので、保存するフォルダ(ディレクトリ)に空きが十分あるかに注意して下さい。また、MD5検出用のフリーソフトを使ってファイルのMD5を調べ、ダウンロード先に置いてあるMD5と比べて、ダウンロードが正しく行われたかも確認しました。

Ubuntuの起動CDの作成

ダウンロードした起動ディスクのイメージ・ファイルをISO形式のファイルから起動用CDをつくるためのモードでCD-Rに起動ディスクをつくります。今回は、ダウンロードに使ったWindowsXPの載っているノートパソコン上でB’s Recorder Gold Basicというソフトを使いました。書き込み速度は4倍速で、書き込まれたデータのコンペア、ベリファイも行いました。

2007/2/13 火曜日

PushCornパッケージの最新版を公開しました

Filed under: ニュース — emedia @ 0:02:01

ウェブ・サーバ上でアーカイブやポートフォリオなどのコンテンツを作成しウェブ上に公開するためのソフトウェアであるPushCornの最新版を公開しました。ダウンロードはこちらです。

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