eMedia-support

目的

指針

eMedia-supportでは、人・社会・自然の質や機能を高める手段としてのコンピュータやそのネットワークの活用を支援していくことを目指しています。

自由ソフトウェア

ここでは特に「自由ソフトウェア」に焦点を当てて、それに関わる研究開発や啓蒙普及への支援に注力していきます。ここでいう「自由ソフトウェア」とは、ソフトウェアの作り手が自由にプログラムを作り、使い手が自由にそれを利用できるソフトウェアという意味で、free softwareあるいはopen source softwareと呼ばれているものに対応しています。

自由ハードウェア

自由ソフトウェアを利用するために必要なハードウェアについての情報や活用法についても支援します。中でも、古くなったハードウェア、特に中古パソコンに自由ソフトウェアを載せて再活用する活動に意義を認めそれを支援していきます。これらのハードウェアを「自由ソフトウェアに載せて使えるハードウェア」という意味で「自由ハードウェア」と呼ぶことにしましょう。

自由ウェア学習

自由ハードウェアや自由ソフトウェア(自由ウェア)の学習を支援します。学習のための教材を作り、出版、通信学習、ネット学習への展開を行います。また、自由ウェアを活用するための講座やワークショップを開き、初心者から中級、更に上級者に至る幅広い層を含む学習活動を通して、実際の生活の質を高めることを支援して行きます。「競争より協創」により互いに高めあうことを理想とし、そのために、サロンやグループの活動を支援しながら協創学習の環境作りに貢献します。

自由ウェア研究開発

自由ウェアは、それを使うだけではなく、それをつくる側の活動も支援できなければ、 ハードウェアやソフトウェアが進歩を続けることができません。このサイトでは、つかう側とつくる側が互いに助け合う環境の提供を目指し、互いに高め合うための仕組みづくりを目指し、また、その成果としての自由ウェア(ハードウェア、ソフトウェア)自体の研究開発を支援できる体制づくりをも目指していきます。

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